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carbon golf shaft

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製品情報 リミテッド・デザイン・シリーズ

L01誕生
一人一人にきめの細かいフィッティングを施し、オーダーメイドシャフトをゴルファーたちに提供してきたセブン・ドリーマーズが、その膨大なフィッティングデータと設計データを活かし、新たな設計思想の元に生み出したシャフトが、リミテッド・デザイン・シリーズ「L01」。このシャフトを生み出すにあたって樋口久子さんが貴重な示唆を与えてくれました。

リミテッド・デザイン・シリーズ 膨大なスイングデータから導き出した究極のデータシャフト

L01

L01 360,000 Yen + tax

オーダーメイドで培った50000パターンの設計データと、樋口久子さんの貴重なアドバイスから導き出した
セブン・ドリーマーズ独自の設計を基に、最高級カーボン素材を使用し、航空宇宙分野で培った
高精度な技術で作り上げた究極のシャフトです。

仕様

  • 繊細なカーボン繊維

    日本が世界に誇る高い織物技術を生かし、従来の織機に特別な加工を施すことで、繊細なカーボン繊維が折れたり毛羽立ったりすることなく、複雑な文様に織り上げることに成功した。

購入者特典

  • 1オウンネームサービスでオリジナルな一本を リングロゴ

    セブン・ドリーマーズの特殊な製法ならではの一体成型で、通常の剥がれるプリントではなくお名前をお入れします。

  • 2オリジナルグッズでカーボンの美しさをいつもお手元に 特製カーボン製コースターとグリーンフォークセット

    特製カーボン製コースター(定価 18,000円・税別)とグリーンフォーク(定価 8,000円・税別)のセットが付属。

シャフトの特徴

シャフトの特徴

アスリートゴルファーには高い安定性とさらなる飛距離を。シニア・女性ゴルファーにはつかまりと大きな飛距離を。膨大なデータからすべてのゴルファーが望む要求を取り入れ、“ヘッドタイプ別・重量別フロー設計”を行った。各重量帯ごとに、深重心ヘッド用と浅重心ヘッド用を用意した。全8タイプ、各3フレックス全24パターンをラインアップ。

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スペック表

※D・・・・・・深重心ヘッド用、S・・・・・・浅重心ヘッド用

タイプ モデル名 フレックス 長さ(mm) tip径(mm) butt径(mm) 重量(g) トルク(deg) 調子
浅重心
タイプ
L40S L 1170 8.5 16.0 45 5.0
RR 48 4.8
R 48 4.8 先中
L50S RR 53 4.8 先中
R 53 4.8 先中
SR 55 4.8 先中
L60S SR 15.3 60 3.6 先中
S 65 3.6 先中
SX 65 3.3 先中
L70S S 70 3.3 先中
SX 72 3.0 先中
X 75 3.0 先中
深重心
タイプ
L40D L 16.0 45 4.8 中元
RR 48 4.8 中元
R 48 4.8
L50D RR 53 4.8
R 53 4.8
SR 55 4.8
L60D SR 15.3 60 3.6
S 65 3.6
SX 65 3.3
L70D S 70 3.3
SX 72 3.0
X 75 3.0
 

樋口久子さんが語るセブン・ドリーマーズ 「L 01」 に込めた気持ち

「ここからなら2打目が楽!と感じるくらい飛ぶようになった」

樋口さん
優勝回数72回、米メジャー日本人初優勝など、まさに“レジェンドゴルファー”と呼ぶにふさわしい一人が、樋口久子さんだ。現在は夫婦でゴルフを楽しむという樋口さんだが、今でもこだわるのはやはり飛距離だという。
動画
樋口さんのインタビューの模様を
動画でご覧いただけます。

「自分に合ったシャフトを見つければ
飛距離も出るし、もっと楽しくなる」

―セブン・ドリーマーズと出会ったきっかけは? 樋口 主人です。プライベートでよく一緒にラウンドをするのですが、私と同じくらいだった飛距離が、(ある時)私よりも20ヤードくらい先に行ったんですよ。「何かしたの?」と聞くと「シャフトを替えたんだ」って言われました。それがセブン・ドリーマーズだったんです。 ―樋口さんがゴルフのシャフトに求めるものは何ですか。 樋口 やはり飛距離ではないでしょうか。その次に正確性でしょうね。 ―現役時代、同伴者に置いていかれると、やはり悔しかったのでしょうか。 樋口 いや、悔しいというよりも、飛距離が10ヤード、20ヤードと先に行くと、2打目の景色が違うじゃないですか。2打目が楽になるんじゃないかなと思っていました。 ―セブン・ドリーマーズのフィッティングはいかがでしたか? 樋口 最初に試打をして、私の飛距離など、いろいろ計測していただきました。それででき上がったシャフトでコースに行ったところ、飛距離が出たんです。私もまだまだ飛ばしたいと思いますから、飛距離が出ると魅力ですよね。 ―シャフトの重要性とはなんでしょうか。 樋口 自分のスイングに合ったシャフトを使うと、安心して使えますから、そういう意味でシャフトはとても重要です。 ―リシャフトのメリットとはなんでしょう。 樋口 自分のスイングや体力に合ったシャフトを見つけられれば、今以上に飛距離も出るでしょうし、ゴルフももっと楽しくなるんじゃないでしょうか。 ―今回、樋口さんの貴重な意見が新シャフトの設計に反映されました。 樋口 よく、飛んでいる同伴者と同じクラブを使おうとする人がいますが、それは、その人に合っているから飛ぶのであって、自分に合うとは限りません。自分に合うかどうかというのが一番大事ですから、まずは試打をすることが重要です。そして、合うシャフトは飛びますから、これで飛びの快感を味わってください。

樋口さん 樋口さん
樋口さん

樋口久子(ひぐち・ひさこ)1945年10月13日、埼玉県出身。1967年第1期女子プロテストに合格。以降、優勝回数72回、賞金女王11回を数え、ともに歴代1位。1996年日本女子プロゴルフ協会の会長に就任し、現在の女子プロ人気の礎を築く。2014年、ゴルフ界初となる文化功労者に選出。

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